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経営企画部 取締役

坂本 惇人

2010年 入社

原因と結果、手段と目的、様々な事象と感情が複雑に絡むビジネスの現場で結果を出し続ける。

CHAPTER_01

杓子定規に考えることは、
楽ではあるが限界がある。

29歳で役員に昇格しまだ日も浅いぺーぺーな経営者1年目ですが、最近よく思うのが、杓子定規な考え方にはまってしまうと、自分が思っているよりも癖になるということです。(杓子定規とは、すべてのことを一つの標準や規則に当てはめて処置しようとする、融通のきかないやり方や態度。コトバンクより)
問題を解決するために規定・基準・ルールを決め過ぎようとすると、問題の解決にはならずむしろ悪化し、二度手間となることも多々あります。かといって同じような問題に対し都度つど対応しているヒマはない。じゃあどうするか。これを爆速で考え実行し続けることが常に求められるのがベンチャーです。

CHAPTER_02

身に付けるべき素質は、
柔軟性、素直さ、視座の高さ

私自身は元々営業コンサルからキャリアをスタートし、その後バックオフィス、事務作業から始まり徐々に業務の幅を広げて経理財務、労務法務、CRM設計、HP制作など、一通りの業務を経験させていただきました。その中で、共通して必要になると思う素質は柔軟性と素直さ、あと視座の高さです。柔軟性は上記記載の通りで、スタンスとして素直さはやはりとても大事です。良い結果も悪い結果もまずまっすぐ受け止める素直さがないと伸びることはありません。あとは視座の高さ。常にNo.1を目指す組織のメンバーとして自分の基準を高く持ち続けること、これを妥協なくやり続けることで自身も会社も成長していくことが出来ます。

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